ミダックグループまるわかり MIDAC GROUP at a GLANCE

ミダックグループがよくわかる、数字やデータを集めました。

数字・キーワードで見るミダック

社員アンケート

ミダックグループの社員を対象にアンケートを実施しました。

ミダックの強み

社員目線で寄せられた「ミダックの強み」の中から、上位のものを紹介します。

創業1952年

1952年、「小島清掃社」という個人事業から始まったミダックグループ。時代とともに汚物の収集運搬から産業廃棄物処理へと事業を転換し、地域社会に貢献し続けてきました。長い歴史で培った現場力と、東証プライム上場企業としての透明性の高い経営が、お客様からの「ミダックなら安心」という信頼につながっています。

10期連続増収増益

10期連続で増収増益を続ける成長企業です。安定した基盤の上で、設備投資や人材育成、新規事業に挑戦。「守り」と「攻め」を両立する経営で、2032年には約4倍の400億円の売上を目指しています。

業界No.1水準の利益率

独自の「一貫処理体制」による効率化で、業界トップクラスの利益率を実現。生み出された利益は、最先端の設備投資や社員への還元、さらには新規事業の創出へと投資され、さらなる成長の原動力となっています。

従業員数398名

会社の成長に合わせて従業員数も年々増加。社会や環境貢献を志に持った従業員がたくさん集まっています。

文系・理系割合3 : 2 ※新卒

ミダックグループは、文系・理系を問わず活躍できるフィールド。専門知識だけでなく、適性や意欲を重視しており、入社後の学びと経験で着実に成長することができます。

有休取得率85.3%

ミダックグループの有休取得率は約85%。会社として取得を推奨しており、個々の社員にもその意識が浸透。メリハリのある働き方を大切にしています。
※2025年3月時点

育休取得率100%

男女共に、取得対象者の育休取得率100%を誇るミダック。家庭と仕事を両立できるよう、制度や職場の意識改革に力を入れています。ライフイベントを迎えても、安心してキャリアを続けられる環境があります。

設備投資額34.8億円

2025年3月期では約34.8億円と、年平均30億円規模の設備投資計画を実行。現在は福島県、栃木県、島根県に新たな最終処分場の計画を推し進めており、コア事業である最終処分場の優位性をさらに高めています。

SDGs

日々の事業活動を通じた「つくる責任・つかう責任」への貢献や、果樹園での不耕起栽培による脱炭素化などを推進。社員のSDGs活動をポイント化する独自の「MSLP制度」や地域での環境教育にも注力しています。

入社の決め手は?

ミダックグループの社員たちが一番に挙げたのは「安定性、成長性」。続いて「事業内容への興味」が続きます。堅実な経営基盤と、他社にはない当社の事業特徴が、多くの方に選ばれてきた理由となっています。
※「その他」の声(勤務地・勤務時間・残業数/紹介/自己の経験が生かせると考えたから)

職場の雰囲気は?

「真面目、堅実」という声に続き、「落ち着いている」「明るく元気」という意見が上位に。程よい緊張感はありつつも、部署の垣根を超えて相談しやすいフラットな社風です。
※「その他」の声(実家のような安心感がある)

休日の過ごし方は?

しっかり休んで、自分の時間も大切にできるのがミダックの働き方。オンとオフの切り替えがしやすい環境だから仕事にも前向きに向き合える、という声が集まっています。
※「その他」の声(家事、育児/インドア、アウトドア両方)

「裁量」と「成長性」

「自らの責任と裁量の中で、自由に目標を立てられる」「若手でも経営に近いポジションで意見を言える」といった声が寄せられました。若いうちから大きなプロジェクトに関わり、手応えを感じながら成長する人の多いミダックらしい回答です。

現場と経営の距離が近い

アンケートで目立ったのが、「自分の意見を聞いてもらえる」「改善提案が実際に形になる」など、職場の風通しの良さを伝える声。役職や年次に関係なく、より良くするための声を歓迎する風土があります。

社会に役立っているという誇り

「社会に必要とされている仕事だと感じられる」「自分の仕事が環境を守っている実感がある」という回答も非常に多く見られました。社会に不可欠な仕事であることを日々の業務の中で感じられることが、大きなモチベーションになっています。