高専生の働き方 WORKSTYLE

高専での5年間が、技術者としての第一歩になる
私たちは、高専生の皆さんを単なる「新卒学生」ではなく、一人の若き技術者として迎えたいと考えています。
15歳から実験や実習、レポートを通して「理論」と「実践」を繰り返してきた高専での5年間。その経験は、社会に出た瞬間から大きな強みになります。ミダックグループには、その学びを基盤に、幅広い経験を通じて環境を支える技術者として成長できるフィールドがあります。ここでは、高専生の働き方をご紹介します。

高専生が活躍する3つの理由

高専で培った感覚が、あなたの強み

高専での日々の学びは、ミダックグループの仕事の現場と深くつながっています。

01「やってみる」から始まる好奇心

廃棄物の状態により、日々表情を変えるミダックグループの現場。実験や実習で培った「まず手を動かして試す姿勢」は、そんな現場での課題解決に直結します。設備の動きや薬品の反応を見ながら状況を判断する感覚は、実践的な経験を重ねてきた皆さんならではの大きな強みです。

02基礎知識に支えられた判断力

化学・物理・生物。高専で深く学んだ基礎科目は、ミダックグループにおいては「環境を守るための絶対的な基準」です。専門用語を共有でき、プロセスを論理的に理解できる皆さんだからこそ、環境を守る仕事においても論理的な判断ができるのです。

03仲間と課題を説くチーム力

課題研究や製作実習で経験した仲間との対話や試行錯誤。廃棄物処理は異なる分野のプロが協力して進めるチームプレーです。皆さんが学校で経験してきた「協力してゴールを目指す力」は、現場の安全と品質を守るための大切なエッセンスになります。

高専卒生のキャリアパス

若手のうちから、プロジェクトの最前線に。

日々の業務を通じ、最前線の技術者として成長している高専卒生たち。その「学び続ける姿勢」と「現場での経験」が、将来のキャリアに大きな余裕と自信をもたらします。ミダックグループでは学歴や入社年次に関係なく、経験と意欲に応じて役割を任せていきます。高専卒ならではの成長スピードを大切にし、20代のうちからプロジェクトの要として、あるいは現場のリーダーとして活躍できるようサポートします。

現役高専生の皆さんへ

未来を守る仕事は、未知との出会いと学びの連続

社会インフラを支える仕事は、時には地道な努力が必要な場面もあります。ですが、皆さんがレポートや実験に注いできたような熱意を、そのままぶつけられる「技術者としてのやりがい」に溢れたステージです。
私たちが待っているのは、高専で培った確かな技術の基盤を持ち、それを社会のために役立てたいという情熱を持った仲間です。あなたが学んだことが、社会でどう形になるのか。そのワクワクを、ミダックグループで一緒に体験しませんか。