MIDAC PERSON
チームをまとめ、
ミダックの最前線に立つ
ミダックの最前線に立つ
都田テクノプラント 所長
2015年入社
学生時代の専攻:工学部 物質工学科
2015年入社
学生時代の専攻:工学部 物質工学科

TOPICS 01
偶然の出会いから知った
大学では環境分野を学び、分析や研究職を中心に就職活動をしていました。ミダックとの出会いは合同企業説明会で、偶然立ち寄ったのがきっかけです。正直に言って、それまで産業廃棄物処理業に強い関心があったわけではなかったのですが、いざ名前を知ってみると、街中を走る多くのパッカー車も目に入るようになりました。そんな日常の中で「縁の下の力持ち」として機能しているインフラがあるということに、強い興味を感じたのを覚えています。
本社事業所の所長として、液体廃棄物の処理を行う事業所全体の運営を担っています。本社事業所では、廃酸や廃アルカリ、廃油など多様な廃棄物を扱っており、処理量は月1,500〜2,000トン規模となります。見積対応や顧客対応をはじめ、現場管理、トラブル対応など、事業所の安定稼働を支える役割を担っています。
偶然の出会いから知った
「縁の下の力持ち」の魅力
大学では環境分野を学び、分析や研究職を中心に就職活動をしていました。ミダックとの出会いは合同企業説明会で、偶然立ち寄ったのがきっかけです。正直に言って、それまで産業廃棄物処理業に強い関心があったわけではなかったのですが、いざ名前を知ってみると、街中を走る多くのパッカー車も目に入るようになりました。そんな日常の中で「縁の下の力持ち」として機能しているインフラがあるということに、強い興味を感じたのを覚えています。本社事業所の所長として、液体廃棄物の処理を行う事業所全体の運営を担っています。本社事業所では、廃酸や廃アルカリ、廃油など多様な廃棄物を扱っており、処理量は月1,500〜2,000トン規模となります。見積対応や顧客対応をはじめ、現場管理、トラブル対応など、事業所の安定稼働を支える役割を担っています。

TOPICS 02
一つとして同じものがない。
同じように見える液体廃棄物でも、性状は一つ一つ異なります。そのため処理方法に“正解が一つではない”のが、この仕事の難しさであり面白さです。分析結果や経験をもとに最適な処理方法を組み立てていく過程に、大きなやりがいを感じています。
また、所長として特に大切にしているのは、「常に目的を明確にすること」と「現場の声に耳を傾けること」。コストを優先するのか、安全性を重視するのか、目的によって判断は変わります。その軸をぶらさずに示すことが、現場の判断力や一体感につながります。
また、管理職であっても現場視点を忘れず、メンバーの意見を取り入れることを意識しています。
一つとして同じものがない。
それが難しく面白い
同じように見える液体廃棄物でも、性状は一つ一つ異なります。そのため処理方法に“正解が一つではない”のが、この仕事の難しさであり面白さです。分析結果や経験をもとに最適な処理方法を組み立てていく過程に、大きなやりがいを感じています。また、所長として特に大切にしているのは、「常に目的を明確にすること」と「現場の声に耳を傾けること」。コストを優先するのか、安全性を重視するのか、目的によって判断は変わります。その軸をぶらさずに示すことが、現場の判断力や一体感につながります。
また、管理職であっても現場視点を忘れず、メンバーの意見を取り入れることを意識しています。

TOPICS 03
当社には、若手でもベテランでも等しく意見を尊重する文化があり、私も若いころに数百万円規模の提案を通してもらい、データの裏付けと効果には自信はあったものの、大変驚いた経験があります。こうした「改善・改革・チャレンジ」を推奨する文化を受け継ぎ、一人一人が頑張りを実感できる環境づくりにより力を入れていきます。
変化に対応し続ける事業所を目指して
2026年4月から担当している「都田テクノプラント」は、ミダックが2026年新規に開業した地区最大級の新しい水処理施設です。現時点では最新の設備ですが、先ほど述べたように廃棄物や処理環境は日々姿を変え、お客様のニーズや社会的ニーズに合わせて、処理の手法も続々とアップデートされていきます。その変化を捉え、改善を続けていくことが重要だと考えています。これまで培ってきたノウハウとメンバーの発想を生かしながら、より安定的で効率的な処理体制を築いていくのが目下の目標です。当社には、若手でもベテランでも等しく意見を尊重する文化があり、私も若いころに数百万円規模の提案を通してもらい、データの裏付けと効果には自信はあったものの、大変驚いた経験があります。こうした「改善・改革・チャレンジ」を推奨する文化を受け継ぎ、一人一人が頑張りを実感できる環境づくりにより力を入れていきます。
