MIDAC PERSON
現場と研究で、
処分の未来を支える
奧山の杜クリーンセンター
2019年入社
学生時代の専攻:総合学術専攻
TOPICS 01

現場と分析、
両方に関われる仕事に魅力を感じて

学生時代はフィールドワークでサンプルを採取し、研究室で分析する一連の流れに面白さを感じており、「現場にも出て、分析もできる仕事」を軸に企業を探していました。そうした中で出会ったのがミダックです。社員の方々の雰囲気の良さも後押しとなり、入社を決めました。
現在は奥山の杜クリーンセンターという最終処分場で、水処理と分析業務を担当しています。廃棄物に触れた雨水(浸出水)を分析し、その結果に応じて薬品量や処理方法を調整しながら設備を運転するのが日常の業務ですが、水質は一見安定しているようでも、雨の影響などで変動するため、日々の分析と調整が欠かせません。
また、物理化学的作用の促進などを通じて、処分場の「早期安定化」を目指す研究にも取り組んでおり、現場と研究の両面から業務に関わっています。
TOPICS 02

日々の仕事も研究も、
大切なのは「まずやってみる」こと

この仕事の面白さは、日々の業務の中に改善や研究のヒントがあることです。例えば、浸出水に含まれるカルシウムによるスケール障害を防ぐために、炭酸ナトリウムを使用してカルシウムを除去するのですが、「それなら空気中の二酸化炭素を利用できないか」と考えて自ら実験を行った結果、大学との共同研究や学会発表へと発展した経験もあります。
業務ではルーチンワークもありますが、その中で得た気付きを次につなげていくことが重要です。だからこそ大切にしているのは「まずはやってみること」。最初の一歩を踏み出すことで、新しい発見や改善につながっていきます。現場の課題に対して自分なりに考え、形にできる点に大きなやりがいを感じています。
TOPICS 03

挑戦を後押しする環境が、成長につながる

若手でも裁量を持って挑戦できる環境があることは、ミダックの大きな魅力です。上司の理解もあり、自分のアイデアや研究にも柔軟に取り組ませてもらえるため、主体的に仕事に向き合うことができます。
今後は、廃棄物の受け入れ後の処理工程を見直し、より効率的で安定した処分方法の確立をしたいと考えています。将来的には「ミダック方式」と呼ばれるようなモデルをつくることが目標です。
また、育休や時差出勤制度なども整っており、私自身もつい最近育児休暇を取得し、わが子とのかけがえのない時間を通じて、父親としての実感と喜びを深く味わうことができました。そんなライフイベントに合わせて柔軟に働ける点も、この会社で働き続けたいと思う理由の一つです。
PRIVATE SHOT

「旅先で乗船した遊覧船でのワンショット」

未来の仲間へ MESSAGE
廃棄物処理はイメージしにくい分野かもしれませんが、日々新しい発見があり、自分で方法をつくっていける面白さがあります。ミダックには、若手でも挑戦できる環境がありますので、自分の考えを形にしたい方にはとてもやりがいのある職場です。ぜひ一度、この分野に触れてみてください。

PERSON人を知る

新卒採用・文系

誠実さを大切に、
「地域の当たり前」を支える

営業

2023年入社

新卒採用・文系

現場の安心と会社の信頼を、
法で支える

営業事務

2024年入社

新卒採用・理系

チームをまとめ、
ミダックの最前線に立つ

都田テクノプラント 所長

2015年入社

新卒採用・理系

現場と研究で、
処分の未来を支える

奧山の杜クリーンセンター

2019年入社

新卒採用・理系

現場を支え、
組織を育てる

事業統括部 次長

2013年入社

経験者採用・理系

ミダックの基盤、
施設づくりを担う

事業統括部 事業統括グループ

2021年入社