MIDAC PERSON
現場を支え、
組織を育てる
組織を育てる
事業統括部 次長
2013年入社
学生時代の専攻 : 応用生物化学
2013年入社
学生時代の専攻 : 応用生物化学

TOPICS 01
「ゴミはどこへ行くのか」。
大学では応用生物化学を専攻し、お茶の研究を通じて地域や環境の課題に触れてきました。そんな中でふと湧いたのが「ゴミはどこへ行くのだろう」という疑問。廃棄物処理は、やり方を誤れば環境汚染につながる“最前線”の仕事であり、地域と密接に関わる事業です。その関心が、ミダックに興味を持つきっかけになりました。
現在は事業統括部として、各事業所の法令遵守の確認・対応、業務効率化の推進、新規技術の調査、新設施設の検討・申請、教育制度の設計など、現場が安全に回るための土台づくりを担っています。私たちの仕事は、営業が案件を取り、事務が処理をしても、現場が動かなければ成り立ちません。だからこそ私は、自分の立場は事業所を「下から支えるもの」だと考え、現場の皆さんが最大限の力を発揮できる環境を整えることに全力を注いでいます。
「ゴミはどこへ行くのか」。
その疑問が出会いのきっかけに
大学では応用生物化学を専攻し、お茶の研究を通じて地域や環境の課題に触れてきました。そんな中でふと湧いたのが「ゴミはどこへ行くのだろう」という疑問。廃棄物処理は、やり方を誤れば環境汚染につながる“最前線”の仕事であり、地域と密接に関わる事業です。その関心が、ミダックに興味を持つきっかけになりました。現在は事業統括部として、各事業所の法令遵守の確認・対応、業務効率化の推進、新規技術の調査、新設施設の検討・申請、教育制度の設計など、現場が安全に回るための土台づくりを担っています。私たちの仕事は、営業が案件を取り、事務が処理をしても、現場が動かなければ成り立ちません。だからこそ私は、自分の立場は事業所を「下から支えるもの」だと考え、現場の皆さんが最大限の力を発揮できる環境を整えることに全力を注いでいます。

TOPICS 02
管理職として大切にしている、
ミダックの良さのひとつは、何に対しても「真面目」であることだと感じています。現場も事務方も、当たり前のことを当たり前にやる。ズルをせず、実直に社会貢献と向き合う仲間の存在は、私がここまで来られた大きな原動力になっています。しかし、変化の激しい現代では、真面目ゆえの保守性を打ち破る「改善・改革・チャレンジ」も必要です。そこで管理職として大切にしているのが、部下に「なぜこの業務が必要か」という背景を徹底的に説明し、納得感を持って「自分事」として取り組んでもらうこと。慎重なメンバーが多いからこそ、「失敗してもなんとかなる、まずはやってみよう」と背中を推すのが私の役割です。一人一人の人間性を尊重し、共に考え、お互いが納得した状態でプロジェクトを進めるチームワークを何より大切にしています。
管理職として大切にしている、
「挑戦の後押し」
ミダックの良さのひとつは、何に対しても「真面目」であることだと感じています。現場も事務方も、当たり前のことを当たり前にやる。ズルをせず、実直に社会貢献と向き合う仲間の存在は、私がここまで来られた大きな原動力になっています。しかし、変化の激しい現代では、真面目ゆえの保守性を打ち破る「改善・改革・チャレンジ」も必要です。そこで管理職として大切にしているのが、部下に「なぜこの業務が必要か」という背景を徹底的に説明し、納得感を持って「自分事」として取り組んでもらうこと。慎重なメンバーが多いからこそ、「失敗してもなんとかなる、まずはやってみよう」と背中を推すのが私の役割です。一人一人の人間性を尊重し、共に考え、お互いが納得した状態でプロジェクトを進めるチームワークを何より大切にしています。
TOPICS 03
個人的には、2026年4月に稼働する新施設計画に立ち上げから関わり、住民の方や行政との対話を経験したことが大きな成長につながりました。自分の言動が会社の信頼に直結する――その緊張感が、管理職としての視野を一段引き上げてくれています。こうした自身の経験も糧にしながら、未来のミダックを担う「自ら考え、動ける人材」が伸び伸びと育つ組織をつくっていくことが私の夢です。
未来のミダックを担う人材が、伸び伸び育つ組織に
こうした改革の気風もあって、私の入社時から比べても会社の労働環境は大きく改善されています。勤務時間の選択を可能にした「思いやり制度」などは、まさに社員の声から生まれたもの。私自身、上司が常に「まずは自分で考えてごらん」と意見を尊重してくれたからこそ、責任ある立場へと成長できたと感じています。個人的には、2026年4月に稼働する新施設計画に立ち上げから関わり、住民の方や行政との対話を経験したことが大きな成長につながりました。自分の言動が会社の信頼に直結する――その緊張感が、管理職としての視野を一段引き上げてくれています。こうした自身の経験も糧にしながら、未来のミダックを担う「自ら考え、動ける人材」が伸び伸びと育つ組織をつくっていくことが私の夢です。
