MIDAC PERSON
メンバーの強みを引き出し、
「なくてはならない存在」に
「なくてはならない存在」に
東京営業所 所長
2014年入社
学生時代の専攻:国際学部
2014年入社
学生時代の専攻:国際学部

TOPICS 01
「人に喜ばれる仕事」が、
学生時代のアルバイト経験から、「人に喜んでもらえる仕事がしたい」と考えるようになり、当初は旅行業やホテル業など接客・サービス業を中心に就職活動をしていました。その一方で、大学時代にはNPOのボランティア団体でゴミ拾いイベントを企画するなど廃棄物に関わる活動に取り組んでいたことから、環境問題にも関心を抱くようになり、「人に喜ばれる」仕事と「環境を支える」仕事、その両方を実現できる会社としてミダックに興味を持ったのが、入社のきっかけです。
入社当時のミダックは、まだ地方の一廃棄物処理会社という規模感でした。しかし運搬から回収まで幅広く手掛けていることや、当時の役員から「上場を目指している」という話も聞いて将来性を感じたことも、入社を後押ししてくれました。
入社後は本社営業所で4年間営業を経験し、その後、自ら希望して東京営業所へ異動。営業担当として経験を積み、現在は営業所長として営業所全体のマネジメントを担っています。営業所員の相談対応や進捗管理を行いながら、一人一人が力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
「人に喜ばれる仕事」が、
営業としての原点になった
学生時代のアルバイト経験から、「人に喜んでもらえる仕事がしたい」と考えるようになり、当初は旅行業やホテル業など接客・サービス業を中心に就職活動をしていました。その一方で、大学時代にはNPOのボランティア団体でゴミ拾いイベントを企画するなど廃棄物に関わる活動に取り組んでいたことから、環境問題にも関心を抱くようになり、「人に喜ばれる」仕事と「環境を支える」仕事、その両方を実現できる会社としてミダックに興味を持ったのが、入社のきっかけです。入社当時のミダックは、まだ地方の一廃棄物処理会社という規模感でした。しかし運搬から回収まで幅広く手掛けていることや、当時の役員から「上場を目指している」という話も聞いて将来性を感じたことも、入社を後押ししてくれました。
入社後は本社営業所で4年間営業を経験し、その後、自ら希望して東京営業所へ異動。営業担当として経験を積み、現在は営業所長として営業所全体のマネジメントを担っています。営業所員の相談対応や進捗管理を行いながら、一人一人が力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

TOPICS 02
ミダックの仕事は、
現在は所長としてマネジメント中心の業務に従事していますが、最も印象に残っているのは、かつて営業として担当していたお客様の工場でタンクが破損する事故が発生した時のことです。現場一帯に油が広がる緊急事態となり、その回収作業のご依頼をいただきました。事は緊急を要するので、とにかく人手が必要です。本社営業所や収集運搬部門など、多くの社員に協力してもらい、約10日間にわたって復旧作業にあたりました。何とか事態が収拾した時、お客様から「本当に助かった」と感謝の言葉をいただけたことはもちろんですが、それ以上に営業としてやりがいを感じたのは、部署の垣根を越えて多くの仲間が集まり、誰一人として他人事にせず力を貸してくれたことです。「人のために動ける人が多い」ことは、ミダックの誇りだと思っていますが、それを強く実感した出来事でした。
このように、営業の仕事は、廃棄物を回収するだけではありません。お客様の困り事を一緒に解決し、「ミダックに相談すれば何とかなる」と思っていただける存在になることが営業の役割だと考えています。
ミダックの仕事は、
廃棄物の回収だけではない
現在は所長としてマネジメント中心の業務に従事していますが、最も印象に残っているのは、かつて営業として担当していたお客様の工場でタンクが破損する事故が発生した時のことです。現場一帯に油が広がる緊急事態となり、その回収作業のご依頼をいただきました。事は緊急を要するので、とにかく人手が必要です。本社営業所や収集運搬部門など、多くの社員に協力してもらい、約10日間にわたって復旧作業にあたりました。何とか事態が収拾した時、お客様から「本当に助かった」と感謝の言葉をいただけたことはもちろんですが、それ以上に営業としてやりがいを感じたのは、部署の垣根を越えて多くの仲間が集まり、誰一人として他人事にせず力を貸してくれたことです。「人のために動ける人が多い」ことは、ミダックの誇りだと思っていますが、それを強く実感した出来事でした。このように、営業の仕事は、廃棄物を回収するだけではありません。お客様の困り事を一緒に解決し、「ミダックに相談すれば何とかなる」と思っていただける存在になることが営業の役割だと考えています。

TOPICS 03
また、東京営業所では5名という少人数で高い売上目標に挑戦しており、その成果を支えているのは、多くの協力会社との信頼関係です。自社の都合を押し付けず、誰とでも公平に向き合い、「みんなで利益を生み出す」という考え方を大切にしています。今後は、営業所の目標を達成するだけでなく、次の世代を担うリーダーを育てることも大きな目標です。一人でも多くのメンバーが中心となって活躍できる組織をつくっていきたいと思っています。
一人で成果を出すより、チーム全員が力を発揮できる組織へ
そして現在、所長になってから最も意識するようになったのは、営業所全体で成果を出すことです。営業担当だった頃は自分自身の成果が中心でしたが、今はメンバー一人一人の能力を引き出すことが、営業所長として最も重要な役割だと考えています。そのために大切にしているのが、「仕事以外のコミュニケーション」です。仕事の話だけではメンバーの本当の姿は分かりません。趣味や家族のことなど、何気ない雑談を通じて相手を知り、さらに「あなたのことを知りたい」という気持ちを伝えることが、信頼関係につながると考えています。また、東京営業所では5名という少人数で高い売上目標に挑戦しており、その成果を支えているのは、多くの協力会社との信頼関係です。自社の都合を押し付けず、誰とでも公平に向き合い、「みんなで利益を生み出す」という考え方を大切にしています。今後は、営業所の目標を達成するだけでなく、次の世代を担うリーダーを育てることも大きな目標です。一人でも多くのメンバーが中心となって活躍できる組織をつくっていきたいと思っています。
