MIDAC PERSON
法律で培った考え方を強みに、
地域との信頼を紡いでいく
地域との信頼を紡いでいく
事業統括部 事業統括グループ 品川オフィス
2023年入社
学生時代の専攻:法学(刑法)
2023年入社
学生時代の専攻:法学(刑法)

TOPICS 01
行政法への関心が、
ロースクールの修了後、司法試験への挑戦を通じて身に付けたリーガルマインドを生かせる仕事を探していました。ロースクールの修了生は企業の法務部門に進むことが多く、私自身も当初は法務職を中心に企業研究をしていましたが、そんな中、就職サイトで見つけたのが、ミダックの最終処分場開発に関わる求人です。
行政から施設の設置許可を取得する業務は、司法試験の勉強で関心を深めた行政法と密接に関わります。さらに、契約書の確認など特定の業務だけを担当するのではなく、計画の開始から許可取得、建設まで、プロジェクト全体に携われることにも魅力を感じ、入社を決めました。
現在は、プロジェクトマネージャーとして、新規最終処分場計画を担当しています。土地の取得や協力会社の選定、調査・設計、環境影響評価、行政への申請、周辺地域への説明など、施設の完成に至るまでには長い年月と数多くの工程が必要です。私はその中で、計画全体の把握やスケジュール管理、行政・協力会社・地域の方々との調整などを行い、プロジェクトを前へ進める役割を担っています。
行政法への関心が、
ミダックへの興味につながった
ロースクールの修了後、司法試験への挑戦を通じて身に付けたリーガルマインドを生かせる仕事を探していました。ロースクールの修了生は企業の法務部門に進むことが多く、私自身も当初は法務職を中心に企業研究をしていましたが、そんな中、就職サイトで見つけたのが、ミダックの最終処分場開発に関わる求人です。行政から施設の設置許可を取得する業務は、司法試験の勉強で関心を深めた行政法と密接に関わります。さらに、契約書の確認など特定の業務だけを担当するのではなく、計画の開始から許可取得、建設まで、プロジェクト全体に携われることにも魅力を感じ、入社を決めました。
現在は、プロジェクトマネージャーとして、新規最終処分場計画を担当しています。土地の取得や協力会社の選定、調査・設計、環境影響評価、行政への申請、周辺地域への説明など、施設の完成に至るまでには長い年月と数多くの工程が必要です。私はその中で、計画全体の把握やスケジュール管理、行政・協力会社・地域の方々との調整などを行い、プロジェクトを前へ進める役割を担っています。

TOPICS 02
担当者として計画を動かし、
最終処分場の開発は、計画の開始から完成まで10年前後を要することもある長期プロジェクト。担当者が次にすべきことを考え、周囲へ働き掛けなければ、計画は前へ進みません。
入社した当初は先輩の下でプロジェクトを支えてきましたが、先輩の後ろについて学んでいたころと比べ、最も変わったのは責任感です。「この計画について、社内で誰よりも理解し、前へ進める」という意識を持つようになりました。対外的にも、そのプロジェクトについてはミダックの代表として、行政や地域の方々と直接向き合います。バックオフィスではなく、自ら事業の最前線に立ちながら法律の知識を生かせることに、この仕事ならではの面白さを感じています。
そして、専門的な内容を扱うからこそ、「相手に伝わりやすく、誤解を招きにくいコミュニケーション」を心掛けています。地域と行政、そしてミダックをつなぐ存在として、背景にある意図や感情までくみ取り、お互いに受け取りやすい形に整えて伝える。それが、担当者として大切な役割だと考えています。
担当者として計画を動かし、
関係者の思いを正しくつなぐ
最終処分場の開発は、計画の開始から完成まで10年前後を要することもある長期プロジェクト。担当者が次にすべきことを考え、周囲へ働き掛けなければ、計画は前へ進みません。入社した当初は先輩の下でプロジェクトを支えてきましたが、先輩の後ろについて学んでいたころと比べ、最も変わったのは責任感です。「この計画について、社内で誰よりも理解し、前へ進める」という意識を持つようになりました。対外的にも、そのプロジェクトについてはミダックの代表として、行政や地域の方々と直接向き合います。バックオフィスではなく、自ら事業の最前線に立ちながら法律の知識を生かせることに、この仕事ならではの面白さを感じています。
そして、専門的な内容を扱うからこそ、「相手に伝わりやすく、誤解を招きにくいコミュニケーション」を心掛けています。地域と行政、そしてミダックをつなぐ存在として、背景にある意図や感情までくみ取り、お互いに受け取りやすい形に整えて伝える。それが、担当者として大切な役割だと考えています。

TOPICS 03
プロジェクトマネージャーとしては、何か用事がある時だけではなく、日頃から地域へ足を運び、私自身を知っていただきたいと思っています。その土地の歴史や産業、特産物、地域の方々が大切にしているものについても学び、少しずつ信頼関係を築いていきたいです。すべての意見を一致させることは難しくても、「あなたが言うなら、聞いてみよう」と受け止めてもらえる存在になることが理想です。
そして、自分が担当する施設を、受け入れてくださる自治体や地域、周辺環境に少しでも恩返しのできる施設にしたいと考えています。地域、行政、会社の間に立ち、それぞれの思いをつなぎながら、安全で地域に信頼される施設の実現を目指していきます。
「あなたが言うなら」と思われる存在へ
最終処分場は、社会に必要な施設である一方、自分たちの住む地域には造ってほしくないと思われやすい施設です。地域の方から厳しいご意見をいただくこともありますが、その背景には、水や自然環境、将来の暮らしに対する具体的な不安があると考えています。表面的な言葉だけで判断せず、「本当は何を心配しているのか」を丁寧にくみ取ることが、対話の第一歩です。プロジェクトマネージャーとしては、何か用事がある時だけではなく、日頃から地域へ足を運び、私自身を知っていただきたいと思っています。その土地の歴史や産業、特産物、地域の方々が大切にしているものについても学び、少しずつ信頼関係を築いていきたいです。すべての意見を一致させることは難しくても、「あなたが言うなら、聞いてみよう」と受け止めてもらえる存在になることが理想です。
そして、自分が担当する施設を、受け入れてくださる自治体や地域、周辺環境に少しでも恩返しのできる施設にしたいと考えています。地域、行政、会社の間に立ち、それぞれの思いをつなぎながら、安全で地域に信頼される施設の実現を目指していきます。
PRIVATE SHOT
「大阪・関西万博、アゼルバイジャンパビリオンにて。」
